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2020年10月29日 福祉保健局
若年期にひきこもりとなった状態が長期化し、当事者が高年齢化していること等により、ひきこもり状態にある当事者とその家族が抱える悩みは、医療・介護、所得、就労など、多岐にわたっています。
東京都ではこうした状況を踏まえ、令和元年度に、学識経験者や関係機関等からなる「東京都ひきこもりに係る支援協議会」を設置し、当事者・家族の状況に応じた切れ目のないきめ細かな支援の在り方についての検討を進めてまいりました。
この度、支援協議会におけるこれまでの議論の内容を現時点でとりまとめた「中間のとりまとめ」を作成しましたので、お知らせします。
(1)概要
別紙「中間のとりまとめ 概要版」(PDF:724KB)のとおり
(2)本文
別紙「中間のとりまとめ 本文」(PDF:627KB)のとおり
令和3年度中を目途に、ひきこもりに係る支援の在り方に関する提言のとりまとめを予定しています。
(1)本協議会の委員については、別紙「委員名簿」(PDF:120KB)をご参照ください。
(2)本協議会に係る資料及び議事録は、福祉保健局のホームページからご覧いただけます。
問い合わせ先 福祉保健局生活福祉部地域福祉課 電話 03-5320-4039 |
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