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令和3年(2021年)5月27日更新
小学校の給食では牛乳を飲むのにプラスチックストローが使用され、毎日生徒分のストローごみ、個包装ビニールごみが出ています。環境問題、ごみ問題の取組としてレジ袋有料化、紙ストローや紙コップへ変更して行く中で、公立学校では何の対策もとらずにいます。
都内の学校がストローの使用を止めればごみの削減になります。教育の観点からも、ストローで上品に飲むことよりも、ごみのことを考えてストローを使わないということの意味を教えることが大切ではないでしょうか。東京都が率先して改善することを希望します。
このたびは、学校給食でのプラスチックストローの使用に関して御意見をいただき、ありがとうございます。
現在、都は、令和2年度から地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターと連携し、都立学校の生徒の意見を基に給食で提供される飲用牛乳パックを改良して、ストローを使わずに飲める試作品の作成に取り組んでいるところです。
今後とも、都の教育行政に御理解と御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
(教育庁)
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