令和8年度東京都職員入都式

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令和8年(2026年)4月1日(水曜日)、小池知事は、東京文化会館(台東区)で開催された「令和8年度東京都職員入都式」に出席しました。
小池知事は、「国際秩序、気候変動、技術革新といった驚くべき変化の中、この東京を成長へと導くのは人。一人ひとりが、次なる時代を創る挑戦者です。次の3点の心構えをもって、職務に励んでほしい。第一に、常に『都民が第一、都民ファーストの視点』を持つこと。都民目線の政策を実行できているのか、自らに問いかけながら、『都民が第一』の都職員であることを心がけてほしい。2つ目は、視野を広げ、『新しいことにチャレンジ』して欲しい。現状維持の姿勢だけでは、この瞬間も進んでいる怒涛の変化に、ただ置いていかれるだけである。この激動を成長へと転じるため、知恵と発想をフルに活動させてほしい。3つ目は『ライフ・ワーク・バランス』を大切にすること。仕事以外の時間の充実が、成長につながる。そこで生まれる成長を、よい仕事につなげて、都民の皆さんにその力を還元してほしい。渋沢栄一翁は、『万事に触れ、万人の万人に接するによって、初めて種々の交渉も起こり自己の発達もできる』と述べた。多くの経験とつながりを成長につなげて、東京の明るい未来を切り開くことを心から期待する。」と述べました。

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