東京の観光振興を考える有識者会議(第1回)
- 更新日
令和8年(2026年)6月4日(木曜日)、小池知事は、「東京の観光振興を考える有識者会議(第1回)」に出席しました。
小池知事は、「昨年の訪日外国人旅行者数が4,268万人となり過去最多を記録。世界の都市総合(力)ランキングで東京が初めて2位になり、また、サウジアラビアで開かれた会(TOURISE AWARDS 2025)においては、東京が1番(BEST OVERALL DESTINATION)ということで、リヤドで授賞式があった。江戸の史跡、世界に誇る食文化、最先端の技術やアニメ、東京は多彩な魅力で十分あふれている。加えて、今年の3月に東京アクアシンフォニーができた。また、江戸東京博物館が、4年間の改修を経てリオープンし、既に多くの方々に御来館いただいている。一方で、世界を見回すと、中東など国際情勢がまだ毎日のように変化をし、先行きが見えない。また、旅行者が増えることによって、様々な課題も表になっている。東京の観光産業の発展に関わっておられる皆様方から、共通の羅針盤をぜひとも御提示いただき、新たな観光産業の振興プランへとつなげていきたい。」と述べました。
記事ID:000-001-20260630-075999