令和8年熊本地震支援対応調整会議(第3回)
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令和8年(2026年)7月30日(水曜日)、小池知事は、「令和8年熊本地震支援対応調整会議(第3回)」に出席しました。
小池知事は、「熊本県熊本地方で発生した地震、大規模な被害が確認されている。お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、負傷された方々、避難生活を余儀なくされている方々に、心からお見舞い申し上げる。都は既に熊本県にLO(情報連絡員)を派遣している。LOを含めて様々なチャンネルを利用して、被災自治体のニーズを的確に把握し、必要な支援を遅滞なく届けられるよう、私から3点指示する。第一に、国、熊本県、関係自治体、関係機関からの情報を継続的に収集し、庁内で速やかに共有すること。第二に、避難所環境の改善、給水、食料、電源、熱中症対策など、被災者の生活を支える支援を、各局が緊密に連携し、いつでも対応できるよう、準備を着実に進めていくこと。第三に、支援について、準備している取組も含めて、しっかりと情報発信を行うこと。引き続き、被災者の方々の支えとなる取組を庁内一丸となって実施していきましょう。」と述べました。
記事ID:000-001-20260807-084911