小池知事「知事の部屋」/記者会見(令和8年5月1日)

更新日

知事記者会見
2026年5月1日(金曜)
14時00分~14時30分

 

知事冒頭発言

1 都有施設における樹木の一斉点検

【知事】それでは、今日は4件、お伝えをさせていただきます。まず都有施設で樹木が倒れるという問題、これ一斉点検をしておりますので、ここから始めたいと思います。都の施設におきましてはこれまでも、樹木の定期的な点検、また診断を行ってまいりました。今回相次ぐ公園での倒木を踏まえて、改めて4月末、昨日までの期間で一斉点検を実施をいたしました。都の公園や道路、学校、それから庁舎など、都民の皆さんが利用される施設にございます、高さ3m以上の樹木、約80万本ですが、これを対象にしまして点検を実施をいたしました。その結果ですが、枯れた木、また枝が折れたものなど異常がある樹木の数は約1万4000本、確認をされました。それらの樹木につきましては伐採や剪定、立ち入り制限、そして注意喚起などの応急措置を実施済みでございます。これから必要に応じて樹木医による診断などを行いました上で、順次植え替えなどの対応を進めてまいります。さらにAIも活用しましてより効率的、効果的な樹木の点検を実施するなど適切な維持管理を徹底してまいります。また東京の緑のスポットを紹介するマップがございましてこれ「東京グリーンビズマップ」って言ってるんですが、そこで点検で異常が見つかった公園など例えばこれ砧のところ指してるんですけれども、情報掲載しましてより安全に緑と触れ合えるような、そんな注意も促してまいります。政策企画局の方で担当をいたしております。

(会見で使用したスライド資料は、こちらをご覧ください。)
(「都有施設における樹木の一斉点検の結果について(速報)」は、こちらをご覧ください。)

2 暑さ対策グッズコンテスト

【知事】二つ目です。ゴールデンウィーク、明日、明後日が27度という予測が出ていますが、暑さ対策のグッズ、どれがいいっていうのでコンテストを行います。ゴールデンウィーク期間中は行楽地、お出かけの方も多いと思いますけれども、夏日の予報を出ているという、今お話ししたとおりです。外出の際は、ぜひここはもう皆さん色んな暑さ・寒さに対しては、着る物で調節されると思いますけれども、暑いときは通気性のいい服装を心がけて、それから帽子、それから日傘ですね、こういった活用する。またこまめな水分補給など十分な暑さ対策をお願いをいたします。暑さ対策に役立ちますグッズたくさんもう商品化されていますけれども、こういう商品の中から優れたものを表彰いたします。暑さ対策グッズコンテストで皆さんにも参加していただこうというものでございます。既にご応募いただいてます。事業者の皆さんからご応募いただきました。その数113点。その商品の中からまずは専門家によってこれは優れものという、それを1次審査で実施をしていただいて、測定・見守り部門、また日陰づくり部門、いくつか部門を設けまして、4部門12の商品をまず、もう既に選定をしております。今ご覧いただいてます。これらの商品につきましては都民の皆さんからの今度は投票によりまして、グランプリなどの各賞を決定をしていきたいと思います。例えば測定・見守り部門なんですけれどもここにありますけれども、これが温度によって、今は動かないの?赤く、ここんところ赤くなるとか、これはもう前にご紹介したカナリアですね。暑い作業などをされるときはこれでご自分の体温とか状況を察知して、危ないですよっていうのを教えてくれる、炭鉱のカナリアですね。それから、これは室内でエアコンを使われると、暑くなったらもう勝手にスイッチが入るという、そういういうもので、大体熱中症って室内で起こるケースが多いんですけれども、そういうときも、ぜひこれで活用して、賢く使っていただくというそういうものでございます。ということでこれエアコン用の見守りリモコンということで今三つお伝えをいたしました。投票ですけれども、今月の10日までで、「東京アプリ」の方で受け付けております。それから、来週の8日から10日までの3日間、新宿駅の西口広場のイベントコーナー、それから八王子のオクトーレで、こういった実際の商品を展示をいたしますのでぜひ実物をご覧いただいて。うん、これを優れものと言って投票していただければと思います。コンテストの結果それは5月29日の時点で受賞イベントを行いますので、そこでの発表となります。こういうのこそね、色んな工夫でどんどん新しい機器とかサービスが出てくるのがまさに例えばスタートアップであったり一つの新しい流れを作ってくる。暑いとそれによって、必要は発明の母じゃないですけども。そういうことから、新しいサービスも出てくれれば、ということを期待しております。これまでも繰り返しお伝えしておりますけれども、都では東京クールビズとして、ただ何を着るかだけではなくて、「働く環境」「暮らす環境」「装う環境」、この三つの環境がクールにということで、これをキーワードに東京クールビズ、新しいライフスタイルの新常識にしていこうというものでございます。今回も紹介したコンテストもその取組の一環であります。ぜひこの夏、安全・快適に過ごすために、日傘・スポーツドリンク・クールベスト・暑さチェッカーなど様々な暑さ対策グッズを活用する、それによって行動も変えていく、そういう夏にしていただきたいと思います。環境局で担当しております。

(会見で使用したスライド資料は、こちらをご覧ください。)
(「東京アプリで5月10日まで 暑さ対策グッズコンテスト都民投票」は、こちらをご覧ください。)

3 東京電力ホールディングスへの株主提案

【知事】三本目でありますけれども今度株主提案を東京電力の方に行っておりますので、それについてお伝えをいたします。この不透明さ増す中東情勢であります。もう日々色んな動きに、それも何か歴史的な動きなども日々あるという状況でございます。それはすなわち、我が国一番のアキレス腱でありますエネルギーの問題。そして、エネルギーの安定供給について、これはもう我が国にとっては、死活的な重要なものあります。またエネルギーを巡る課題ですけれどもこれは国レベルの安全保障というべきものでありますし、それはもう都民生活を直撃をし都市経済を支える基盤として喫緊の対応が求められるという状況でございます。こうしたことから再生可能エネルギーの拡大、また脱炭素化の取組、これまで以上のスピードで強力に推進していく必要があります。その重要な役割を担う東京電力に対しまして株主として東京都は株主でございますので、3点提案を行っております。一つ目が、電力価格の高騰を抑制するため、エネルギー調達におけるサプライチェーンの多様化などを求めること、これ一つ目です。二つ目が、電力需給を安定化させるために、再生可能エネルギーを無駄なく最大限に利用するデマンドコントロールの強化、また都市防災機能の強化に向けまして具体的には無電柱化の推進を求めてまいります。三つ目ですけれども、暑さ対策と省エネを両立させるために、電力の利用者へのわかりやすい情報発信などを求めるということで、これらの提案を通じまして、都民生活の安定確保、そして企業の事業継続、さらに成長促進を支えるという観点から、東京電力の取り組みを促していくという提案といたしております。産業労働局で担当をいたしております。

(会見で使用したスライド資料は、こちらをご覧ください。)
 (「東京電力ホールディングス株式会社への株主提案について」は、こちらをご覧ください。)

4 福祉の仕事イメージアップキャンペーン

【知事】最後が、福祉の仕事のイメージをもっと上げていこうよというキャンペーンについてのお知らせでございます。福祉の仕事は本当に皆さんの日常生活を支えてくれています。欠かすことのできない、文字通りのエッセンシャルなワーク。エッセンシャルワークであります。ただその大切さとか魅力が十分に伝わっていないという面もございます。そこで都といたしまして、このたび、普段福祉に関わりのない方、また若い世代の方にも福祉の仕事を身近に感じていただいて、将来にわたる人材の確保につなげていくキャンペーンを実施をいたします。今回のキャンペーンですが「気づけば誰かに支えられていた」と、このように銘打ちまして、保育士さんや介護職員さんなど、福祉の現場で働く方々との関わりの中で、例えば寄り添ってくれたとか、救われたと感じた、そのような心温まるグッとくるエピソード、これを募集をしたいと思います。応募作品の中から、大賞の候補をまず決めまして、選定しまして、そのあとこちらも都民投票に問いかけたいと思います。都民投票で大賞を決定をすることといたします。受賞したエピソードについては、再現ドラマとして映像化しましてテレビCMや主要駅の大型ビジョンなどで広く発信をして参ります。応募は今日から6月1日まで約1ヶ月間ということで受け付けておりますので、ぜひ皆さんの福祉にまつわるグッとエピソード、これを特設サイトからお寄せいただきたいというものでございます。以上、私の方から今日は4件、お伝えをさせていただきました。
(詳細は、福祉局へお聞きください。)

(会見で使用したスライド資料は、こちらをご覧ください。)
(「5月1日から福祉職との「グッとエピソード」を募集」は、こちらをご覧ください。)

質疑応答

【記者】ありがとうございました。幹事社から質問させていただきます。まず樹木の問題について伺わせていただきます。80万本の点検かなり大規模だったと思うんですけれども。
結果として1万4000本で枯れるなどがあったということですが、まずこの受け止めとですね、植え替えについては規模なので予算も必要になってくると思いますけれども、今後具体的などのような植え替えの方針などがあるか、もう少し具体的なことが決まってることあれば教えていただければと思います。

【知事】今回現場職員も総出でこの点検を行って、1万4,000本という対象に絞られたわけです。その結果を踏まえまして、異常があると思われるこの樹木については必要に応じてその伐採、また注意喚起などの程度に応じた応急措置をもう既に講じているところもございます。これから必要に応じて専門的な調査を行った上で、スピード感を持って順次植え替えなど、さらなる措置を進めまして、都民の皆さんの安全・安心を確保してまいります。それから今回皆さんにもご紹介したAIも活用してですね、より効率的・効果的な点検を実施をする。またその点検を実施すればするほどデータが集まることによって精度が高まるということもあろうかと思います。色んな工夫をしながら必要な対策をとっていくということでございます。

【記者】ありがとうございます。もう一点なんですが今週の水曜日に昭和元年から100年ということになりました。戦争、復興色々あったと思いますけども、知事にとって昭和からの100年どのようなものだと受け止めていらっしゃるか教えていただければと思います。

【知事】2020東京オリンピック・パラリンピックを東京がホストして進めたわけですけれどもそれは2回目だったですよね。それも昭和のときに1回目が行われて。そのときに初めてオリンピックとパラリンピック、パラリンピックがセットで行われるようになったというのが1回目のときでございました。それからその後ですね、戦争、戦後、その後の高度成長、日本の経済の高度成長、東京がかなり引っ張ってきたという、戦後復興を遂げて経済大国へ発展するリード役としての東京であったかと思います。そして今や、世界有数のグローバル都市となってきたということであります。今、中東情勢は非常に激動をしておりますし、これからこのエネルギーの確保ということについては、大きな今流れがですね、できていると言いがたい方ですね。もう激動が続いているということでございます。私はむしろこれポジティブに、もしくはもう少しなんていうんですか、ある意味ショックは捉えた方がいいと思ってるんですね。あまり何事もなくということになると、こういったときにイノベーションの波が出てきますので、そこは大きなチャンスと捉える、もしくはこの問題をですね、石油だけに頼らないで、それを代替の物にしている。今回もSusHi Techの展示を、出展をされていたスタートアップもたくさんありましたけれども、そういう中に新しい素材を使っていこうとか、そういう目があちこちに出ていると、これはそれぞれの企業が、スタートアップが長年研究されてきたことを今回のSusHi Techで紹介していただいたわけですけど、こういう大きな流れのときにチャンスをつかむそのお手伝いができればSusHi Techの意味もあろうかというふうに思っております。それぞれこの、そのときだけの療法に頼らずに大きく変えていくチャンスが必要だというふうに思います。それからそうですね、昭和100年、長いようでこれからの次の100年というのは本当に大変わりする予想もつかないような100年がこれからやってくるだろうと。そこに相まって、AIのこの進展度これをですね、どう取り入れていくのかこれが大きく問われる次の100年になる、その心準備と体制の整備とやっていく必要があると、こう思っています。

【記者】ありがとうございました。それでは各社さん、挙手の上、知事の指名を受けて答えていただければと思います。

【知事】はい。日刊工さん。

【記者】日刊工業新聞新社の小泉真太郎と申します。SusHi Techの件について自分も取材させていただいて知事がSusHi Tech終わった後の感想であったり手応え、あと今後に向けてどういった形にしていきたいっていうのが何かあればお聞かせいただきたいと思います。

【知事】今回4回目のSusHi Techでございました。700社を超えるスタートアップの皆さんやまた海外からも投資家の方々がですね、集っていただきました。サイドイベントなども活発に開かれたこと、その広がりがさらに出てきているかとお思います。それからすぐにこのスタートアップが、どのような出会いがあったかだけでなく、「ITAMAE」と呼ばれる、学生さんたちがですね、非常に主体的に、また広がりを持って参加されましてITAMAE、私は3期ですとか、2期ですとかですね、それをプライドをもって務めてくれたことは大変嬉しいと思いますし、まさにSusHi Techもその次を見た形で人が育っていくというのは嬉しいことだと思います。さらにロボットと普通に遊ぶ子供たち、パブリックデイですけれども、その姿っていうのは将来に対しての、また人の育成という点でも役目があったかと思います。スタートアップのエコシステム、生態系を整えるっていう一番のところは、このAIの時代であっても、やはりまたそこで人が活躍する、人が目覚める。色んな環境を整える必要があるし、また今回のスタートアップは、そういう意味で大きな役割を果たせたのではないだろうか。このように思います。これからも色んな点、研ぎ澄ましながら、SusHi Techが一つの大きな起爆剤の発信地となっていくように努めていきたいと思っております。

【記者】ありがとうございます。

【知事】MXさん。

【記者】ありがとうございます。TOKYO MXの山田清太朗です。お願いします。2点伺います。まず先ほどお話もありましたSusHi Tech Tokyo終わりまして期間中、G-NETS首長級会議でしたりTOKYO-SEADSといった国際会議も行われて、都市レベルでの連携も確認されたところだと思います。改めてこの国際会議での手応えと、あと都市間での連携のこの重要性について改めて伺えればと思います。

【知事】SusHi Tech Tokyoと同時にG-NETS、そしてTOKYO-SEADSそれぞれ東京と様々な世界の都市との共通の課題をみんなで議論をし、そしてともにそのコミュニケなどをまとめながら、それを実行していこうということで共同の作業を行いました。そこで、やはりそれぞれの地域、地形にもよりますし、人口にもよりますし、産業にもよりますけれども、やはり都市部で様々な災害が起こると、それはその国であるとか、地域全体に大きな影響を及ぼしているということを改めて確認をいたしました。またそこを技術でどう対応していくのか、これについてもお互いに学び合ったことかと思います。そしてG-NETSで55の都市、それからなTOKYO-SEADSは特にアジアの都市の皆さん、主に首都でありますけれども、参加していただいて同じように洪水対策、豪雨対策などについての話し合い、また東京のこれまでの色んな経験や技術を紹介をさせていただきました。ちょうどそのときにもマニラの首長ですかね、ちょっとタイトルは首長というあれではなかったかとは思いますがちょうどマニラで今大変な火災が起こっていて、それはいわゆる廃棄物の山が燃えているのを何とか、どうしたらいいですかっていうようなお話がありまして、早速、東京消防庁の方と連携とってその対策どうすべきかっていうのでアドバイスもさせていただいた。そういうふうに都市で起こる様々な共通の災害にはお互いの知恵を連携しあって行っていくという意味でも、大変価値があったというふうに思っております。国と国との間でのCOPなど開かれておりますが、そちらと違ってより現場感の高い都市同士の話し合いっていうのは即効性とか、それからお互いのなんていうんでしょうか、人的な交流も深めて含めまして、この有効だというふうに思っております。日本、そして東京に対しての信頼感も高まっているかというふうに思っております。

【記者】ありがとうございます。もう一点伺います。イラン情勢を巡る都の対応について、東京都3月末に、企業の相談窓口を開設をされまして1ヶ月ほど経ってます。現在もイラン巡る情勢緊迫化した状態が続いていまして、資源価格の高騰など都内への影響も懸念される中でこの1ヶ月間の中小企業などの相談状況であったりとか、あと影響続く中で、今後新たな対策を講じるお考えがあるか伺いたいです。

【知事】相談は窓口の方にいくつか寄せられております。それぞれ契約関連、資金繰り、物資の調達難についてそれから先行きの不安ですね。これは多くの方々抱いておられる中で現実にお問い合わせ、またご相談がございました。また融資、今金利がじわじわ上がっている中において、融資の相談も寄せられております。特にやはりこのエネルギー由来、それはただ燃やすというエネルギーだけじゃなくてナフサに代表されるように石油化学商品をどう確保するかが死活的に重要、もしくはその中で、今、たった今は何とか間に合うけれどもその先がどうなるか、経営の心配などを抱いておられるということでありますので、そういったところを都としてもサポートできるものをしていきたいと。今後とも都民、事業者への影響など状況を注視をしていきたいと思っております。

【記者】ありがとうございます。

【知事】東京新聞さん。

【記者】東京新聞の奥野です。5月5日のこどもの日に関連して伺います。東京都はチルドレンファーストを掲げて子供の声を聞き、政策に反映することに力を入れています。先ほども知事のお話でSusHi Techでロボットと遊ぶ子供たちのお話もありましたけれども、知事ご自身が最近聞いた子供たちの声で印象的だった意見や言葉などありますでしょうか。また子供にとってどんな東京にしたいか、お考えお願いします。

【知事】子供にとって、今日より明日の方がいいとみんなが思うことが一番なのではないでしょうか。この間ずっと失われた何十年と言ってますけどこれって結局デフレであったり、お給料がですね、これまでは大体上がっていたけれども、それがずっと変わらず、もしくは為替で世界から比べれば下がっていたというのがこの間だと思います。そういう意味で、やはりこのデフレマインドから脱却もする必要がありますし、一方でその分色々と賃上げなども必要なところもありましょうし、経営についてもAIによってかなり変わってきている業種もあろうかと思います。子供たちの相談事は「ギュッとチャット」に多く寄せられておりますし、できるだけそうやって子供の声を聞くというそういう受け皿を東京都としてできることまた色々基礎自治体でもやっておられますから、そういったところは互いの連携を進めることによって東京で育つ子供さんが安心して明日の方がきっといいよねと思ってもらえるような、そういう方法をこれからも駆使していきたいと思っております。

【記者】ありがとうございます。

【知事】はい、どうぞ

【記者】ありがとうございます。新宿新聞の野村です。東京さくらトラムの新しい車両ができまして都知事もご覧になって関心されたそうですけれども改めてちょっとご感想と、こういう路面電車って、いっときと比べて大変評価も高くなってきてると思うんですけれども、そういったことを今後のまた、どう育てていくかっていうかそういうこともちょっとお聞きしたいと思っております。

【知事】今回都電のですね、車両を水戸岡さんって有名なデザイナーの方がもうぜひ手がけたいというお話もいただきまして、存分に水戸岡カラーをふんだんに取り入れたそういう車両が今も走っております。特にアプリでですね、その車両が今どこにどこを走ってるかっていうのがわかるようになっておりますので都電のてっちゃんの方、写真を撮る方もですね、そのアプリも活用して、今どこにいるか見ていただきたいと思います。レトロ感とそれからモダン感とが組み合わさった、また足、都民の足でもありますので、これからも安全で運行を続けていく、そこにまた都電に関わる皆さんも一つのいい刺激になって、これからも都の都電の魅力を色んな形で伝えていきたいと思っております。はいよろしいでしょうか。では、ゴールデンウィーク楽しんでください。

※テキスト版については、読みやすさを考慮し、重複した言葉づかい、明らかな言い直しなどの整理や補足説明をしています。

(テキスト版文責 政策企画局戦略広報部企画調整課)
 

記事ID:000-001-20260501-059331