報道発表資料
環境局

東京鉱山から資源を掘り起こそう 都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン 最終報告&希少資源緊急回収プロジェクト開始!

東京都では、リチウムイオン電池の適切な分別と東京鉱山からの資源回収を促進するため、都庁舎で小型充電式家電を回収するキャンペーンを実施しました。このたび、回収の最終実績を取りまとめましたので、お知らせします。
また、「東京鉱山の掘り起こし」第2弾として、令和8年10月23日から、希少資源緊急回収プロジェクト(携帯電話・パソコン回収事業)を開始します!

1 都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン 最終報告

令和8年6月26日から9月30日まで東京都庁舎にAI自動分別リサイクルボックスを設置し、携帯電話やモバイルバッテリーなどの小型充電式家電を回収、再資源化の取組を推進しました。最終実績は以下のとおりです。

AI自動分別リサイクルボックスの画像

キャラクターの画像

回収個数

16,103個

来庁者数

6,653人(延人数)

月別回収実績

月 人数 個数
6月 449 1,027
7月 1,534 3,598
8月 1,523 3,707
9月 3,147 7,771
合計 6,653 16,103

回収品内訳

種類 個数 割合
モバイルバッテリー 5,114 31.7%
ガラケー 2,467 15.3%
スマートフォン 2,362 14.6%
ワイヤレスイヤホン 928 5.7%
ハンディファン 900 5.5%
加熱式たばこ 757 4.7%
その他 3,575 22.2%

2 希少資源緊急回収プロジェクト開始!

小型電子機器にはレアメタル等の希少な金属が含まれており、都市に眠る身近な資源の循環利用を一層推進することが重要です。
そこで、都内の家庭などに退蔵する携帯電話やパソコンなどを掘り起こし、データ移行・消去を支援することで安心して手放せる環境を整え、回収・リサイクルを促進する事業を開始します。このたび、本事業を実施する協働事業者を公募の上、以下のとおり決定しました。詳細は、各社のホームページをご確認ください。

携帯電話回収事業

イラストの画像

事業概要

店舗における使用済携帯電話の回収時、データを別媒体に移行、保存することで、家庭に眠る使用済携帯電話の掘り起こしと再資源化を促進

開始日

令和8年10月23日(金曜日)から

協働事業者

株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社

ドコモの取組内容はこちら(PDF:644KB)(外部サイトへリンク)

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KDDIの取組内容はこちら(外部サイトへリンク)

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パソコン・小型電子機器回収事業

事業概要

家庭や企業に退蔵するパソコンを含む小型電子機器について、宅配便を使い無料で回収・再資源化。希望者には、パソコン内のデータ消去サービスを提供

開始日

令和8年10月23日(金曜日)から

事業者

リネットジャパンリサイクル株式会社

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「サーキュラーエコノミーへの移行」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20261016-102799